ブルーベリーサプリに含まれている成分で有名なもののひとつがアントシアニンです。

 

疲れ目の改善や眼精疲労の軽減、目の病気予防などいろいろな効能があります。

 

しかしながら、具体的にどういった効果が実感できるのか、

  • 1日あたりの摂取量はどのくらい?
  • アントシアニンが摂れる食べ物は?
  • 過剰摂取は大丈夫?
  • 妊娠中や産後の眼精疲労や頭痛、肩こりなど痛みに効果は?

これらの視点からアントシアニンについて詳しく見て行きたい思います。

そもそもアントシアニンってなに?

アントシアニンは、地球上に約600種類存在するポリフェノールの1種であるフラボノイドの仲間です。

 

アントシアニンは青紫色の色素で、ブドウやブルーベリー、マキベリー、アサイーなどの実の色はアントシアニンの色が表れているものです。

 

アントシアニンの働きは、紫外線やウイルスなどの外敵から種子を守るために生成される抗酸化物質です。

アントシアニンの効果は?

アントシアニンの効能は、次のようなものです。

  • 視神経のタンパク質ロドプシンの再合成
  • 角膜、水晶体、網膜を紫外線から守る

といった効能があります。

 

こういった働きがあると、具体的にどういった効果を実感できるのかというと・・・

  • 疲れ目の軽減
  • 視機能の改善
  • 目の病気予防
  • メタボの予防・改善

このような効果が実感できることから、ブルーベリーサプリ以外にもいろいろな健康食品に配合されています。

1日あたりの摂取量は?

アントシアニンの1日あたりの摂取量は、1日あたり約60mg〜80mgくらいが良いと言われています。

 

ブルーベリーアイで有名な『わかさ生活』が外部に委託している研究機関によると、
緑内障の予防とメタボリックシンドロームの改善とリスク軽減に寄与したとの事です。

 

緑内障の予防と改善については、2008年の日本薬学会と国際フードファクター学会で発表済みだそうです。

 

アントシアニンの緑内障予防効果の詳細はこちら

 

アントシアニンのメタボ予防効果の詳細はこちら

アントシアニンは妊娠中・産後に摂って大丈夫?

アントシアニンは、妊娠中・産後の方が摂ってもまったく問題ありません。

 

アメリカの研究機関によると、妊娠中の女性が毎日240mgのアントシアニンを1ヶ月間連続で摂り続けたところ
眼精疲労や妊娠中のつわりや不定愁訴(かゆみや不快感)が軽減されたケースも報告されています。

 

あくまでも、この報告はひとつのケースであって、作用機序も解明されていないため、
はっきりと効果が期待出来ると断言する事は出来ません。

 

しかしながら、抗酸化作用で血流改善の働きが、妊娠中や産後の高血圧症の軽減や改善に効果が期待出来ると同時に、
アントシアニンを妊娠中・産後に摂ることは全く問題ないという事が言えると思います。

アントシアニンが摂れる食べ物は?

アントシアニンが摂れる食べ物は、次のようなものです。

  • マキベリー
  • アサイー
  • ビルベリー
  • カシス
  • ブルーベリー
  • 紅イモ(紫イモ)
  • 黒豆
  • 紫キャベツ
  • ブドウ
  • 茄子(ナス)

マキベリーは南米チリ原産のフルーツです。アントシアニン量がバツグンに多い食材として注目されています。

 

ブルーベリーを始めとするベリー類が思い浮かびますが、それ以外にも意外とたくさんあるんですね。

 

しかしながら、アントシアニンの効果の理由である抗酸化力を高めるにはビタミンCやビタミンEなどと一緒に摂るとより効果が上がると言われています。

 

アントシアニンだけではなく、他の栄養素もバランスよく摂るためのひとつの選択肢がブルーベリーサプリです。

アントシアニンが摂れるおすすめサプリ

最近では、栄養機能食品として、アントシアニンだけではなく、βカロテンやルテイン、ビタミンE、ビタミンCなどがひとつのサプリでバランスよくしっかりと意味のある量が配合されているサプリメントもあります。

 

その中でも、人気が高いブルーベリーサプリメントが『やわたの北の国から届いたブルーベリー』です。

 

消費者庁が定める『栄養機能食品』の認定を受けている数少ないサプリメントで、
ビルベリーエキスが200mg、アントシアニン当量で1日1粒で60mg摂れるのは、この北の国から届いたブルーベリーだけです。