ドライアイに効く目にいいブルーベリーサプリは?

ドライアイの効果的なブルーベリーサプリ

ドライアイは本当につらい症状です。特にパソコンで仕事をされている方はドライアイになりやすいと言われています。

 

現代人はパソコンやスマホ、TVなど目の酷使という意味ではかなり厳しい環境を生きていかざるを得ませんし、仕事ともなれば目に良くないと分かっていてもやめるわけには行きません。

 

管理人のわたしも経験がありますが、目は常に乾いている感じで目薬を挿しても、その時は良くても少し経つとまた目がゴロゴロ。。。

 

そんなつらいドライアイを解消するのに効果的な方法は目薬では、やはり同じことの繰り返しになってしまうのでは・・・と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

出来る限り、まばたきをたくさんしたり、目を冷やしたり、温めてみたり。。。いろいろと意識してみてもなかなか改善出来ないドライアイについては効果的な方法と言っても難しいと感じている方が多いんです。

 

ブルーベリーサプリもドライアイに効果的と言われて探した事がある方は多いのではないかと思いますが、どのブルーベリーサプリの公式サイトを見ても「目の渇きに効果的」と書かれていてどのブルーベリーサプリが良いのか分からない・・・と迷ってしまいますよね。

 

そこで、成分から見たドライアイに効果的なブルーベリーサプリを調べてみました。

 

ドライアイに効果的な成分が摂れるブルーベリーサプリ

 

実は、眼科医でドライアイを相談するとEPAが配合されている目薬を処方されるという事はご存じですか?

 

これは、EPAなどの不飽和脂肪酸が持つ抗酸化作用が涙の質を向上させて、目の渇きを解消してくれるとの事ですが、これに身体の内側からの対策も加えてより完全なドライアイ対策としてみるのはいかがでしょうか?

 

ブルーベリーサプリは、どれも目の渇きに効果的と謳われていますが、眼科医でEPA入りの目薬を処方されるなら、ブルーベリーサプリで身体の内側からも補う事が出来ればもっと良いと思います。

 

北の国から届いたブルーベリーは、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸も摂取する事が出来るので、ドライアイ対策に効果的と言えると思います。

 

極度のドライアイの方におすすめのラクトフェリン

 

極度のドライアイで、目薬が手離せないという方はEPA配合のブルーベリーサプリでは、効果が実感できないかも知れません。

 

というのも、涙の主成分のタンパク質が涙液の中に不足していて、油膜を維持できず、常に目薬を差していないと、次から次へと涙が蒸発してしまうというケースがあるからです。

 

重度のドライアイの病名である“シェーグレン症候群”という目の病気があります。

 

このシェーグレン症候群に、ラクトフェリンが有効という事がわかっています。シェーグレン症候群の患者にラクトフェリンを摂取してもらったところドライアイの症状が軽くなったという報告もあります。

 

ラクトフェリンは、母乳の中にたくさん含まれているタンパク質のひとつなのですが、無精製の生乳や長時間発酵で作られたチーズにも含まれています。

 

しかし、そもそもそういったものが手に入りにくいので、思った通りに摂取するにはラクトフェリンのサプリが良いでしょう。

 

ライオンから発売されているラクトフェリンサプリは、生乳の10倍のラクトフェリンが摂れるので、もし重度のドライアイに悩まされておられるならお試しされると良いでしょう。