20代からのスマホ老眼の対策|あなたは大丈夫?

スマホ女性

『スマホ老眼』という言葉は、最近になって急に注目され始めましたよね。

 

スマホ老眼は、そのままズバリで『スマホの使い過ぎによる老眼』です。

 

なので、普通は老眼とは関係ないと思われる『20代〜30代のスマホ世代』が、最もスマホ老眼のリスクが高いと言われています。

 

このページでは、スマホ老眼の原因や具体的な症状、そして対策のためのトレーニング法とその効果をさらに上げる方法についても一緒に見て行きたいと思います。

 

20代〜30代から始まるスマホ老眼の対策。あなたは大丈夫ですか?

 

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スマホ老眼の症状はどんなの?

気が付けば、いつの間にか長時間使っているスマホ。本当に便利ですよね。

 

あなたは一日でスマホを何時間くらい使っていますか?と聞かれても、そんなの時間なんていちいち測ってないし分かりませんよね。

 

そこで、こんな症状が現れていたら要注意というチェックポイントをご紹介します。

 

  • 夜にちょっと離れた電柱の光を見ると『にじむ』
  • スマホを使っていていつの間にか猫背になっている
  • スマホの画面の光がまぶしく感じる
  • 画面を話すと文字が読めない

 

ちょっと『ドキッと』しませんでしたか?

スマホ老眼対策でアンチエイジング

スマホ老眼の症状は、初期段階では『ただの疲れ目』と非常に似ているため、いつの間にか症状が進行・悪化している可能性もあるんです。

 

そこで、スマホ老眼の対策が効果として実感出来るためには、初期段階で気づいて早めの対策を実践する必要があります。

 

もしかしたら、今このページを読んでくださっているあなたもスマホでご覧になられているかも知れません。

 

ですので、1分でも短くスマホ画面を閉じられるように対策トレーニングから先にみて行きましょう。

 

スマホ老眼の対策トレーニング

スマホ老眼の対策トレーニング法は、実に簡単です。

 

いちばん簡単でいつでもできる方法をひとつだけご紹介します。

 

その方法は

 

  1. 窓際に立ってボールペンでも鉛筆でも良いので立てて持ちます。
  2. 腕は伸びきった状態で顔の正面に持って下さい。
  3. その状態でペンと窓の外の景色を見ることを交互に3秒ずつ繰り返します。
  4. ペン3秒と外の景色3秒で1セット。これを1日で3セット行います。

 

これが、もっとも簡単でどこでもペン1本(もしくは親指)で出来るスマホ老眼対策のトレーニング法です。

 

しかしながら、この方法にもひとつ問題があるんです。

 

それは『窓の外の明るさ』が明るすぎる時には危険な場合もあるという事です。

 

例えば、西日が差しているような条件で、このトレーニングを行うと太陽光の紫外線が直接眼球の網膜を攻撃してしまうため、少し陽が弱まったタイミングで行うのが理想的です。

 

また、これ以外でも、左右に番号が振られた○5個ずつ並べられている状態で、その間を結んだ直線をジグザグに行ったり来たりしながら番号順に○を下がっていくという方法、
そして、直径10cmほどのクルクルの渦巻きを用意して30cmほどの距離からその渦巻きを外から中心に向かって10秒かけて顔を動かさずに目だけで追っていくという方法もあります。

 

しかしながら、この方法を行う時は、ノートの切れ端やチラシの裏面などでも構いませんので、紙に手書きで図形を用意してトレーニングをする事をおすすめします。

 

その理由は、スマホ画面では図形が小さすぎてしまう事とパソコン画面ではバックライトを調節してもブルーライトの刺激が目に良くない影響を与えるからです。

 

仕事やプライベートで、スマホやパソコンを見て目を酷使しているのですから、せめてトレーニングは目の酷使にならないように『目に優しい環境』を作ってトレーニングをしてみて下さいね。

 

スマホ老眼の原因

スマホ老眼の原因は、そのままズバリスマホの使い過ぎなのですが、現代で生活をしているわたし達にとっては『スマホを使う時間を短くする』というのもなかなか難しい話でもあります。

 

そこで、もうちょっと突っ込んだ話をするために、具体的に『スマホの何がスマホ老眼の直接的な引き金になるのか』を説明します。

 

スマホの使い過ぎでスマホ老眼になってしまう原因は、『スマホ画面のバックライト』です。

 

スマホにしてもパソコンにしても、バックライトの光に含まれるブルーライトが目にとって良くないという事になるのですが、
じゃあなぜスマホで老眼になってしまうのかというと、画面のサイズからくる文字や画像の小ささなんです。

 

眼球は、バックライトのブルーライト刺激から網膜を守ろうとして、光彩筋という筋肉を収縮させて『光の量を絞ろう』とします。

 

さらに画面のサイズが小さいために、手元でピントを合わせるために水晶体の厚みを厚くする(虫眼鏡のレンズが厚みがあるのと同じ理屈です。)ために収縮します。

 

この、二つの眼球内の筋肉の収縮が、遠くを見た時や距離の違いにピント調節を出来なくなってしまう原因になるんですよ。

 

なので、先ほどのトレーニングでもスマホ画面やパソコン画面では行わないでくださいと言ったのにはブルーライト刺激を目に与えないようにするためなんですね。

 

普段あら出来る簡単なスマホ老眼対策

スマホ老眼の直接の原因が、サイズ感による文字や画像の小ささとブルーライトによるものであることは理解して頂けたと思います。

 

そこで、普段から出来る対策としては、次の方法があります。

  • 出来る範囲でスマホ時間を短くする
  • バックライトの明るさを下げる
  • ブルーライトカットのフィルムを貼る
  • アンチエイジングも兼ねて抗酸化作用がある栄養素を摂取する

これらの対策は普段の生活で出来るスマホ老眼の対策として有効な手段になります。

 

中でも、目の充血やドライアイと言った様々なトラブルも予防できる栄養補給は非常に効果が高い方法です。

 

アントシアニンやブルーライトをカットできるルテイン、それに加えてアスタキサンチンなどの抗酸化物質を摂取する事で、肌の老化や血管年齢も併せた総合的なアンチエイジングが可能になるんですね。

 

視力悪化や緑内障、白内障、加齢黄班変性症など、スマホ老眼はこれらのリスクの入口にしかすぎません。

 

普段の生活から出来る、これらの工夫を簡単に出来るブルーベリーサプリも選択肢のひとつに入れるのもスマホ老眼予防の良い方法ですよ。